『相手が欲しい作品』=『自分が欲しい作品』という価値観

相手(客・買手)が
買ってくれる作品を描こうと考えた場合、
相手が欲しい絵=自分が欲しい絵だったりすることも時には、あります。

 

自分は、どんな商品(作品)が欲しいのか?
自分は、どんな物語を読みたいのか?

 

相手の求めているモノと
自分が求めているモノが一致するケースもあります。

https://www.amazon.co.jp/dp/4788908050/ref=cm_sw_r_em_tai_agLUzb54Y5J4E

自分が読みたい漫画を描きたいーー

 

ひと昔前だと、
アイディアを出しても、
出版社は興味を示さなかったり、
難色を示していたり、
と、却下されたケースもあったようですが、

ネット時代の現在は、
「私、それが欲しい!」、
「興味あるかも!」、
「自分、それ、読んでみたい!」、
と思ってくれる方も、いたりします。

少なくても。
また、少なくなくても。

 

「どんなのを描けば(書けば)、ヒットするかな…?」
と思って作品作りに取り組む事もありですが、

 

自分(作者)だったら、
どんな物語・漫画・絵が見たいかな…?

と思って、描くというのもアリです。

 

それから、
出来るだけ、たくさん描くーー

https://www.amazon.co.jp/dp/4837957684/ref=cm_sw_r_em_tai_UlLUzbD132ZRJ

多作ほど、多いければ多いほど、
好きになってくれる方達が
時間や月日が経てばポツリポツリ、
増えていきます。

ピカソは、
十万点を超える作品を残しました。
でも、その中で
評価されたり売れたりしたのは
1パーセントも超えなかったと
言われています。

アダム・グラント氏著“オリジナルズ”という本によると
モーツァルトもたくさんの曲を作りましたが、
歴史的に評価されているのは、
その一部だそうです。

ピカソは十万点以上の作品を残しました。
今、世界的に有名なピカソの絵、
教科書でも載ってた、
有名で誰もが知っている絵は、
その中の1パーセント未満
だそうです。

描き続けると報われるし、

月日や年月が経つと、
人は振り向いてくれるし、
いずれは実を結びます。

始めは泣かず飛ばずでも、
継続は、いずれ、成果になります。

パラリンアートで最近、採用された絵です。

エフビット社が採用  http://paralymart.or.jp/artists/works/?id=0000072000004

 

旭洋紙パルプ社が採用  http://paralymart.or.jp/artists/works/?id=0000072000016

 

株式会社大創産業のカレンダーのデザインとして採用 http://paralymart.or.jp/artists/works/?id=0000072000001

 

http://waadpuresu.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

遅咲きでもいいんです。

http://www.blogmura.com/