障がい者を“チャレンジド”という呼称で用いる場合があります。
このブログでは、主に“チャレンジド”という言葉を用いていきます。

 

夢の叶え方・掴み方。

【夢の叶え方・掴み方】

[アートで自立する]
アートで自立する事の定義としては、
作品を作って、それを人に売る。
と、いうのが分かり易い考え方です。

 

アート作品を創る事で仕事をする、収入を得るーー
これも同じ。

 

今の時代、ハンディを持っている方達にとって、
有利な方法があります。

 

⭐️障がい者(チャレンジド)が『描く』ことで収入を得る5つの方法(足掛かり)

⚪︎雑誌“こころの元気+”に(心の病の体験や関連する事を描いた)自作漫画を投稿する。
雑誌[こころの元気+]

メンタルヘルスマガジン こころの元気+


同誌には、心のハンディを持った当事者の方達が
描いた漫画が掲載されています。

 

私は、10年ほど前に同誌から、
生まれて初めて、
原稿料の伴う漫画のお仕事を頂きました。

 

最初は不定期で漫画を描いていました。
数年間、描き続けて、
その後、連載のお仕事を頂きました。

 

現在も毎月連載中です。

 

⚪︎障がい者アート団体・パラリンアートにアーティストとして登録し、絵を描いて送る。
パラリンアートという、
障がい者の芸術団体にアーティストとして登録して、
自作の絵画をメールで送るという事。

 

パラリンアート
http://paralymart.or.jp/

 

古謝哲也
http://paralymart.or.jp/artists/details/?id=0000000000072

 

パラリンアートを支援するスポンサー企業が増え続け、
現在、80社を超えています。

 

その団体のアートビジネスによって、
障がい者の画家さん、絵師の方達が恩恵を受けています。

 

絵が採用されて、報酬が1万円を越すと、
それが作者の口座に振り込まれます。
中には、数万円を振り込まれる事もあります。

 

不定期で報酬が振込まれます。

自分も、初めは不定期で月末頃に一万円余り頂いていました。

 

現在は、多い時で60,000円以上いただく時もあります。
それ以上の収入を得る方もいます。

 

時々、同サイトで描き下ろしでの作品依頼もあります。

 

少し前まで、
野田聖子衆院議員が同団体の理事長でした。

 

2017年に、
障がい者アート支援法案が可決されました。

 

⚪︎自作漫画をキンドル出版する。電子書籍のセルフパブリッシング
Amazonのセルフパブリッシング(個人出版)サービスです。
自作漫画を気軽に電子出版出来ます。
〆切もなく、作者はマイペースで漫画を描いて、
出版したい時に出せます。

 

自費出版では無いので、お金はかかりません、

 

1作2作でなく、
多く描いた方が出版した方が
いただくロイヤリティが多いです。

 

⚪︎自作漫画をアメリカの個人出版専門会社“CreateSpace”で印刷版として出版する。
クリエイトスペース
https://www.createspace.com/
これもAmazonのセルフパブリッシングサービス。

 

キンドルは電子書籍ですが、
CreateSpaceはアマゾンの子会社で、
印刷版の本が出版出来ます。

 

POD出版で本を印刷製本しています。

クリエイトスペース社は、
個人出版専門の会社です。

 

ただ、出版の手続きは、上記のURLから出来ますが、
手続きは、全部英語での登録となります。

 

でも、出す作品自体は、小説であれ、漫画であれ、
中身自体は日本語でも他の国の言語でも大丈夫です。

 

⚪︎クラウドソーシングサイトを利用する。
国内のクラウドソーシングサイトは、

ランサーズ
http://www.lancers.jp/

クラウドワークス
https://crowdworks.jp/

クレボ
https://crowdworks.jp/

その他にも、色々あります。

 

◎夢の叶え方としては、アーティスト・クリエイターとして、障害者という立場を利用する
・パラリンアート、
・雑誌“こころの元気+”で漫画家デビュー、
・キンドルやクリエイトスペースでセルフパブリッシング。
・クラウドソーシングサイトの活用……

⭐︎それから、すぐには収入にはなりませんが、夢を叶えるきっかけとして、
⚪︎市、または、地活主催の障害者アート展に自分の作品を出展する。
というのがあります。

 

障がい者施設(地活や作業所)の利用者、デイケア・デイナイトケアセンターの利用されている当事者ならば、誰でも参加・出展出来ます。

 

私の地元でも、他の都道府県でも、
“心のバリアフリー作品展”、
または、その類の作品展が行われています。

 

私は毎年、
沖縄市の心のバリアフリー作品展に
参加・出展しています。

他の人と違う作品を描くことで、
新聞社の目にとまり、
取材を受けたこともありました。

別の年では、
同イベントで私の絵を見て下さった方から、
絵本制作の依頼が来たこともありました。

 

ただ……、
そのクライアントの方から、
ドタキャンされましたが……。

 

など……。

 

夢を叶える方法はいくらでもあります。

 

もし、皆さんの中には、
「自分達の市や町や地域では、そんなイベントは無い、行われていない」
という場合でも、お世話になっている自治体に
こういったイベントを開いて欲しい、
と、要望するのもありだと思います。

 

でも、方法はいくらでもあるものです。

 

ネットでも、自分の描いた作品を発表できる時代です。

 

 

⭐️障がい者が『描く』ことで収入を得る5つの方法(足掛かり)
⚪︎雑誌“こころの元気+”に(心の病の体験や関連する事を描いた)自作漫画を投稿する。
⚪︎障がい者アート団体・パラリンアートにアーティストとして登録し、絵を描いて送る。
パラリンアート
http://paralymart.or.jp/
⚪︎自作漫画をキンドル出版する。
⚪︎自作漫画をアメリカの個人出版専門会社“CreateSpace”で印刷版として出版する。
クリエイトスペース
https://www.createspace.com/
⚪︎クラウドソーシングサイトを利用する。