クリエイターの生き方革命

 

漫画家、アニメーター、画家、ミュージシャン、
コンテンツを作って稼ぐ方法が、
今、たくさん生まれている時代。

 

自分は自作漫画をブログや、
そして、キンドルやクリエイトスペースで出す事、
コンボの雑誌で出したり、
絵画をパラリンアートで出して得た報酬を
生活の足しにしている。

 

そんな日々を過ごしながら、
自分の目的達成の手段は他にないかと、
TEDのサイトでも検索すると、
次の動画も見つけた。

 

いろいろ、あるんだなと知った。
それで、TEDスピーカーのスピーチで得た情報を
自分の創作人生に生かす事にした。

 

ネットが無かった頃、
夢を叶える手段と言えば、
雑誌『公募ガイド』を頼りにすることだけだった。

作家、漫画家、アーティストとしての夢を掴むために
その月刊誌の数々の種類の公募情報の中から、
自分の得意分野で作ったコンテンツを
その公募(コンテスト)に投稿して、
1番になるか、賞を取るーーハードルが高いが、
それしか無かった。

 

でも、ネットの時代は
クリエイター革命をもたらした。

クリエイターが自作コンテンツをネットにアップして
インパクトがある作品(ウェブコミックでも動画でも)に
たくさんの人達が注目して、
それがマスコミやエンタメ業界に用いられる時代。

 

数あるSNSで自作コンテンツのURLをコピペして集客する。

 

音楽を作る人にはレコード、
作家や漫画家には本や雑誌や新聞、
表現者にとって、映画とテレビーー
――そういったインフラの恩恵を受けたのは
一部のクリエイターくらい。

 

音楽の場合は蓄音機の発明と
レコードの登場。

しかしCDが普及して、
その後、個人でもCDを作る人が増えた。

 

公募ガイドで調べたコンテストへ何度も落選。
良くても、一次審査通過。

かつて、ネットで出来る事は、
作品の発表ばかりで、直接の収入は無かったが、

発表と販売方法を知らない人達は取り残される時代に

 

YouTuber、キンドル、iTunes、
パトレオン……などなど。
Patreon

 

など、いろいろ登場した。

才能を収入に変える方法が増えるも、
ネットの普及により、
流通など無くとも作者の口座に報酬が入るため、
実店舗が減少している。

既得権益も脆くなり始めている。

 

ネット時代以前、
コンテンツを作っても、
認められずにイライラしたり、
夢を諦めた人が再チャレンジする気が起きた。

 

もう、昔ながらの公募で認められなかった作品でも、
買いたい人がいる、実際にお金を払ってくださる方達がいる。

 

受賞歴の有無にかかわらず、
欲しいと思わせる絵が企業のカレンダーや
商品カタログの表紙のデザインに採用される事が起きている。

 

1900年前後に蓄音機や映画撮影機から始まった
第1のコンテンツインフラ革命は、
およそ、100年続き、
2000年頃に終焉し始めて、
その次にデジタル時代という第2のコンテンツインフラが
生まれて、新たな分野のクリエイターの
ベネフィットを受けるケースが増えて来ている。

今後、新たな100年のスタートの中に私達はいる。

あ、そうそう、新たな気付きを与える動画があったので、貼り付けておきます。

見ていて、価値観が変わる内容でした。

今後、創作でも、それ以外のテーマでも、

自分の興味のあるキーワードでTEDで検索すると

⬇︎有益で学べる事がいっぱいあります。

TEDトーク

 

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