ちょっと恥ずかしがらずに、夢を紙に書いてみた。

 

いろいろな夢を追ってきた。

 

高卒後〜これまで、
絵やや漫画やイラストとは関係ない仕事を
5、6種類も経験した。

 

教会の日曜学校で、
子供達に聖書の話をする為に使う
紙芝居作りを始めたのを機に、
10年ぶり以上に再び、絵を描く事にハマった。

この頃、自分なりの夢を叶える方法と言えば、
描き続ける努力と、
お祈り(神頼み・イエス様頼み)だった。

 

30歳を過ぎた頃にグループホームで
初めての独り暮らしが始まった。

 

描き続けていって、
講談社フェーマススクールズ(以降、KFS――)の
ハガキイラストコンテストへの投稿作品が一次審査を通過したのを機に
KFSの通信受講生になって、
夢を叶える為に勉強に励んだ。

KFSの
受講料は2カ年払い(24回払い)。

 

受講開始直前にホワイト急便に就職できたのはラッキーだった。
その社長ご夫妻は、自分とは教派は違うが、
クリスチャン(プロテスタント)だったのも
恵みだった。

絵を描く事を仕事にしたいーー
それが沖縄市のグループホームにて独り暮らしを始めてから、
ゆっくりゆっくり現実化し始めた。

 

教会の方達や病院スタッフ、
地活のスタッフさんに支えられて、
僕の創作活動は波に乗り始める。

 

ただ、病の再発と再入院と言った試練も経た。
退院後、ホワイト急便への職場復帰、
就労中に運転免許も取得。
(教習所の受講費もローン払い。)

 

その後、KFSの受講料も、
運転免許取得にかかった費用も、完済した。

 

借金はちゃんと返せば、
それが信頼を生む。

 

思えば、病を抱えながらの、
土方・大工・園芸会社での仕事(重労働)の経験があったから、
ホワイト急便での仕事も6年近く続けることが出来た。

 

ガテン系の仕事を経験して良かった。
それが無ければ、転職先で長続きしなかったと思う。

 

ホワイト急便を退職後、
失業保険を受給して、たくさん時間も出来たので、
それを自己研磨に投資した。
すなわち、描き続けた。

 

ただ、その後は、
40代という年齢もあり、
就活しても就職できず、
グループホームの建物老朽化による取り壊しも
あって、アパート探しも上手くいかず、
結局実家に帰った。
グループホームでの10年間の生活は終わった。

 

病院スタッフさんの勧めで読書をし続けると、
自分にアンテナが生まれ、
自分の助けとなる情報がやって来るようになった。

 

手にしたアンテナのおかげか、

雑誌『こころの元気+』『パラリンアート』との出会い、
『キンドル(自作漫画の電子出版)』
『クリエイトスペース(自作漫画のPOD出版)』で個人出版した。

クラウドソーシングサイトの存在を知って、
そこで、ショートアニメ製作依頼を頂き、
初めて、報酬の伴うアニメ作りの仕事をさせて貰った。

 

その後、たくさん読書をして、
読むジャンルも増え、
ナポレオンヒル氏の著書、
その他の類似分野の本から勇気を受けて、
目標を書くことも、その実現を近づけてくれると言ったことも学んだ。

 

これまでに書いた目標のリストを紹介する。
※驕り・傲慢さを許して欲しい。

 

叶ったものには☆印を付けた。
まだ実現していないものには◯印を付けた。

【そのリスト】

☆漫画で収入を得られるようになった
☆キンドルを買った。
◯6ヶ国語をマスターしたい。
◯ロシア旅行。
☆iPadを手に入れた。
☆画家として稼げるようになった。
◯TEDスピーチに挑戦したい。(統合失調症の米人女性によるTEDスピーチに触発された。)
(2013年と2015年、2017年に恩納村の大学院大学でTEDイベントが行われた。2019年か2021年に向けて、現在、努力中)
☆行きたかった東京に行けた。
☆自作漫画の単行本と電子版を出版できた。
◯米軍基地の島『沖縄』で生まれ育った経験を生かし、
そのテーマや沖縄の問題等を取材・調査・努力して、
母の米留学経験も参考にしながら、
それを糧に漫画を描いて、ピュリッツァー賞を受賞したい。
(関係ないが、過去にユダヤ人漫画家が同賞を受賞済み)
☆規模は小さいが、映画製作を経験して、
その作品中の自作アニメがスクリーンに映し出された。
(子供の頃の夢が2割、実現した気分だった)
☆県内の大学や看護学校で講演した。
(病院からの依頼で、心の病に関する講演活動)
◯自分は高卒だが、大学で客員教授をしてみたい。
☆県内主催で初めて外国語(韓国語)での弁論大会に出て、努力賞を受賞した。
(写真付き:ただ、その後の台風の被害でこんな状態で残念だが)


◯北朝鮮旅行。
☆文芸誌に投稿した詩(8編)が審査員特別賞受賞。
◯長編アニメーション映画の個人製作。
◯創作の賜物を用いて、
海外(ロシア、アジア、その他)の精神科・メンタルヘルス業界の改善活動。
◯その他、諸々……。

 

まぁ、ここに書いた以外にも、いっぱいあるし、
それらの目標を実現する方法は、
調べれば、見出だせる。

☆印の目標を手にする術を探し、見つけ、
その知識を行動に移した。
時間はかかったし、成就までの忍耐期間も短くなかった。

 

荒唐無稽に見える願望でも、
調べれば、実現するヒントやアイディアも見つかる。

 

健常者なら、叶いやすい目標も記したが、
障がい者という立場で、☆印を付ける結果に導くのは
容易じゃないもの・苦労が伴った事ばかり……。

 

今後も、健康に気を付けながら、
馬鹿にされるのを覚悟して…
というか、意に介せず、
前進していきます。

 

こうして
叩いた大口が言霊になるのを
信じつつ。

 

今後、突飛に見える願望・目標の掴み方についても、経験も絡めて書いていきます。