人生を創作に生かす。

自分の売りは?
自分の経験や知識・スキル、
そして、自分の特徴や
強みを必要としてくれる人達は誰か?

自分自身を求めている人達とは、
どんな方達なのか?

 

それを自分に見い出す技術として、
私が用いている方法の1つ――

 

まず、自分のこれまでの歩みを
振り返ってみました。

 

私の両親の事、
ご先祖様(自分のおじいちゃん・おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん)、
お父さん側とお母さん側の、それぞれの家族・親族の事

…それを自分の聞いた範囲、
知ってる範囲でメモに書いたり、
また、聞いたり。

そして、自分が生まれた時から、幼稚園に入るまで。
小学校時代から、十代の頃の事、
社会に出てからの事――。

また、病気になったきっかけや、その背景――

病になってからの人生。

病になる前、夢中になった事、
ハマったものや、
経験した事、

心のハンディを抱えてからの事、

就活の厳しさ、

喜怒哀楽――

確かに辛さ、闘いの内容も、
書く事は大変さも伴います。

また、キツい場合は、
書きたくない事は後回しにしてもいいんです。

脚色もアリですし、セミフィクションもアリです。
もちろん、フィクションもアリです。

私も、自分の人生を描けるようになったのは、
30代半ばになってからでした。

恥をかいた経験も含めて、
漫画のネタに出来るようになった頃は
30代後半からでした。

 

それらを漫画に描いて、
それを読んで下さる方達(現実やネットで出会う方達)に
支えられたり、
共感して下さる方達の存在を
創作の支えにして、
描いています。

 

まだまだ、弱さを抱えていますが、
それも、力に変えたり、
いい意味で逆手にして、
恩恵と受け止めながら、
作品作りに取り組んでいます。

 

沖縄で生まれ育った事もあって、
自分の描く漫画は、
殆ど、沖縄を舞台に描いています。

たまに書く小説もエッセイもそうです。

絵画を描く場合も、
沖縄っぽいものを描くようになりました。

 

描きためた(書きためた)漫画やエッセイを、
時々、キンドルで出したり、
クリエイトスペースで印刷版として出す、
と言った方法もあります。

 

KDP(キンドル ダイレクト パブリッシング)
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/A3R2IZDC42DJW6

CreateSpace(クリエイトスペース)https://www.createspace.com/

 

 

参考動画

1人1人の歩み、
それぞれの生き方や人生のストーリーに
共感して下さる方や、
興味を持って下さる方もいます。

「今は、無理。」という方も、
後々、いつか、支え手になる事もありうるものです。

今回、こうした価値観・考え方・生き方もある
――その思いを書きました。